検索

天目 宙 盃【炎芸術】

天目 宙 盃【炎芸術】 2022年「炎芸術」別冊 掲載品 京都にて様々な天目を作り出す名匠 木村盛康 天空・宙・極星・アンドロメダなど、宇宙を彷彿とさせる作品の数々は日本のみならず海外からも高い評価を受けています。今回の「宙」は、木村盛康の代表作の一つ大盃に秘められた宇宙をお楽しみください。   陶歴1935年 京都五条坂に生まれる 1957年 兄、盛和に師事1959年 京都美術展初入選     国立近代美術館「現代日本の陶芸」展招待出品1963年 日本伝統工芸展初入選1966年 京都山科に移る     日本工芸会正会員に推挙される1993年 ボストン美術館に《禾目碧天目壷》《松樹天目茶碗》《窯変禾目碧天目茶碗》収蔵     フロリダ国際大学美術館に《油滴天目長方皿》収蔵1995年 「現代・京都の工芸展」出品     フロリダ国際大学美術館に《華炎天目長方皿》収蔵1996年 ダラス美術館に於いて「日本の黄金時代桃山展」に招待出品1997年 ヒューストン美術館に《窯変禾目天目壷》《禾目碧天目茶碗》収蔵1999年 大英美術館に《華炎天目茶碗壷》《松樹天目茶碗》収蔵2000年 ハーバード大学美術館に《燿変天目茶碗》《禾目碧天目壷》《禾目天目鉢》収蔵2003年 伊勢の神宮に《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵     ピーボディ・エセックス博物館に《天目宙茶碗》《松樹天目壷》《極天柿文壷》収蔵     ボストン美術館に《松樹天目切り高台茶碗》収蔵2004年 フロリダ国際大学美術館に《松樹天目壷》《華炎天目器》収蔵2005年 京都府文化賞功労賞受賞     大阪高島屋に於いて古希記念展2006年 フロリダ国際大学美術館に《天空方壷》《天空金彩文大皿》《極天方壷》収蔵2007年 伊勢の神宮に《天空茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2008年 テーラー美術館(米国)に《天空方壷》《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》収蔵     関西大学博物館企画「盛康天目陶芸展」2010年 上賀茂神社に《天目宙大鉢》《赫天目別雷大皿》奉納     伊勢の神宮に《赫天目別雷茶碗》《赫天目別雷花入》奉納、神宮徴古館に収蔵2012年 伊勢の神宮に《天空大壷》《天空アンドロメダ茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2013年 春日大社に《松樹天目壷》奉納     大阪高島屋に於いて「喜寿記念 天目展」2016年 上賀茂神社に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     伊勢の神宮に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     上海煙波致爽閣に於いて「木村盛康 作陶展」2017年 大阪高島屋百貨店に於いて「傘寿記念天目展」

花鳥図 桜 オオルリ 盃

花鳥図 桜 オオルリ 盃 鮮やかな桜と愛らしい表情のオオルリが描かれた盃です。お酒好きな方、鳥好きな方への贈り物にいかがでしょうか。一点づつ手描きで描いておりますので、画像と多少の違いがございます。

天空 ぐい呑【参考品】002

天空 ぐい呑【参考品】002 京都にて様々な天目を作り出す名匠 木村盛康 天空・宙・極星・アンドロメダなど、宇宙を彷彿とさせる作品の数々は日本のみならず海外からも高い評価を受けています。今回の「天空」は、木村盛康の代表作の一つ小さなぐい呑に秘められた宇宙をお楽しみください。 ※本作品は1点ものです。   陶歴1935年 京都五条坂に生まれる 1957年 兄、盛和に師事1959年 京都美術展初入選     国立近代美術館「現代日本の陶芸」展招待出品1963年 日本伝統工芸展初入選1966年 京都山科に移る     日本工芸会正会員に推挙される1993年 ボストン美術館に《禾目碧天目壷》《松樹天目茶碗》《窯変禾目碧天目茶碗》収蔵     フロリダ国際大学美術館に《油滴天目長方皿》収蔵1995年 「現代・京都の工芸展」出品     フロリダ国際大学美術館に《華炎天目長方皿》収蔵1996年 ダラス美術館に於いて「日本の黄金時代桃山展」に招待出品1997年 ヒューストン美術館に《窯変禾目天目壷》《禾目碧天目茶碗》収蔵1999年 大英美術館に《華炎天目茶碗壷》《松樹天目茶碗》収蔵2000年 ハーバード大学美術館に《燿変天目茶碗》《禾目碧天目壷》《禾目天目鉢》収蔵2003年 伊勢の神宮に《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵     ピーボディ・エセックス博物館に《天目宙茶碗》《松樹天目壷》《極天柿文壷》収蔵     ボストン美術館に《松樹天目切り高台茶碗》収蔵2004年 フロリダ国際大学美術館に《松樹天目壷》《華炎天目器》収蔵2005年 京都府文化賞功労賞受賞     大阪高島屋に於いて古希記念展2006年 フロリダ国際大学美術館に《天空方壷》《天空金彩文大皿》《極天方壷》収蔵2007年 伊勢の神宮に《天空茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2008年 テーラー美術館(米国)に《天空方壷》《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》収蔵     関西大学博物館企画「盛康天目陶芸展」2010年 上賀茂神社に《天目宙大鉢》《赫天目別雷大皿》奉納     伊勢の神宮に《赫天目別雷茶碗》《赫天目別雷花入》奉納、神宮徴古館に収蔵2012年 伊勢の神宮に《天空大壷》《天空アンドロメダ茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2013年 春日大社に《松樹天目壷》奉納     大阪高島屋に於いて「喜寿記念 天目展」2016年 上賀茂神社に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     伊勢の神宮に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     上海煙波致爽閣に於いて「木村盛康 作陶展」2017年 大阪高島屋百貨店に於いて「傘寿記念天目展」 天空002

金襴手花唐草(青) 蓋付汲出揃

金襴手花唐草(青) 蓋付汲出揃 京都の銘窯京泉窯による伝統的な紋様とふんだんに金彩を用いた逸品です。

花三島 茶器

花三島 茶器 人気の窯元・原清和陶宛がつくる器です。印判を陶器に押し装飾する三島手の花柄と、陶土を盛り上げて立体感を出した花柄の二種の技法で装飾されています。花柄の中央に施されたワンポイントの金彩も良いアクセントになっています。「宝瓶」は取手のない急須のことで「宝品」とも呼びます。小さめのサイズは玉露や煎茶に適しています。併せて小さいカップもご用意しています。

黒龍 抹茶碗

黒龍 抹茶碗 大きく金彩で荒々しい龍を描いた作品。黒地に映える金と白で雲龍図を表現しています。特別なお茶会にも使って頂ける、京絵付師の北斗を代表する作品です。

銀星天目 楽茶碗形ぐい呑【炎芸術】

銀星天目 楽茶碗形ぐい呑【炎芸術】 2022年「炎芸術」別冊 掲載品 焼き物の至宝とされる天目。幽玄な景色は、窯中でおこる釉薬の変化によるものです。宇宙のような銀河のような不思議な色調は、偶然の産物で一つとして同じものはありません。見る角度によって色調は変化し、お酒を入れると光の屈折でさらに多彩な変化を楽しむことができます。  

黒志野 ぐい呑

黒志野 ぐい呑 鈴木富雄による独自の輝きや色合いを活かした作品。 志野とは 安土桃山時代に美濃(岐阜県)地方で焼かれ始めた白釉を使った焼物。長石を砕いて精製した白い半透明の長石釉を厚くかけて焼き、小さなくぼみが無数にあるのが特徴。長石釉だけの無地志野、素地に鉄釉で簡素な絵や文様を描いてから長石釉をかける絵志野、素地に酸化鉄をかけてから長石釉をかける鼠志野などがある。 陶歴 1948年 京都に生まれる。1988年 京都八幡の地に開窯。 偶然、自分の窯から出てきた黄金に輝く志野と出逢い、その美しさに魅せられ、研究に研究を重ね、今では数多くの作品を発表している。 以後、日本中を舞台に個展活動を行っている。

金襴天目 楽茶碗形ぐい呑【炎芸術】

金襴天目 楽茶碗形ぐい呑【炎芸術】 2022年「炎芸術」別冊 掲載品  焼き物の至宝とされる天目。幽玄な景色は、窯中でおこる釉薬の変化によるものです。宇宙のような銀河のような不思議な色調は、偶然の産物で一つとして同じものはありません。見る角度によって色調は変化し、お酒を入れると光の屈折でさらに多彩な変化を楽しむことができます。

和歌槍梅 組湯呑

和歌槍梅 組湯呑 赤土の上から白化粧を施した素地に、鉄絵、色絵、金彩で梅と和歌が描かれています。 「人はいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしの香に匂ひける」