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見込祥瑞渕山水 4寸小皿
見込みには祥瑞(幾何学的な吉祥紋様)を緻密に組み合わせ、渕には山水画を描きこんだ作品です。直径12㎝ほどの使いやすいサイズの小皿です。
一閑人交趾牡丹 組湯呑
交趾によって様々な草花が描かれています。フチには一閑人と呼ばれる小さなモニュメントがついています。諸説ありますが、広げた両手で家財を守っているなど縁起物とされています。
雲錦 組湯呑
湯呑の正面外側に鉄絵・上絵・金彩技法で桜、内側口縁正面に秋の紅葉を絵付けした、桜を雲に、紅葉を錦に「雲錦(うんきん)」と呼ばれる伝統的な模様は京の四季をイメージさせます。赤土の上から白化粧を施した素地はほんのり朱みがかりとても柔らかな優しい雰囲気です。季節の移り変わりを描いた雲錦柄は、長寿のお祝いやお誕生日のプレゼントにもたいへん喜ばれますよ。
絵変り急須 箸置(5個入)
箸置きとしては珍しい形で、インテリアとしても可愛くお使いいただけます。
一閑人花丸紋つなぎ 組湯呑
交趾によって様々な草花が描かれています。フチには一閑人と呼ばれる小さなモニュメントがついています。諸説ありますが、広げた両手で家財を守っているなど縁起物とされています。
耀変金志野 ぐい呑
鈴木富雄による独自の輝きや色合いを活かした作品。金志野は作家の代表作ともいえる作品です。
志野とは
安土桃山時代に美濃(岐阜県)地方で焼かれ始めた白釉を使った焼物。長石を砕いて精製した白い半透明の長石釉を厚くかけて焼き、小さなくぼみが無数にあるのが特徴。長石釉だけの無地志野、素地に鉄釉で簡素な絵や文様を描いてから長石釉をかける絵志野、素地に酸化鉄をかけてから長石釉をかける鼠志野などがある。
陶歴
1948年 京都に生まれる。1988年 京都八幡の地に開窯。
偶然、自分の窯から出てきた黄金に輝く志野と出逢い、その美しさに魅せられ、研究に研究を重ね、今では数多くの作品を発表している。
以後、日本中を舞台に個展活動を行っている。






