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くし目ビードロ釉 皿
水がきらめいているかのようなガラス質の釉薬が特徴的な小皿。
ケーキやお菓子をのせるのにちょうどよいサイズ感です。
鳥獣戯画 組飯碗
鳥獣人物戯画は京都栂ノ尾・高山寺に伝わる絵巻物でやきものに限らず扇子や布製品その他いろいろなもののデザインに利用され京都を代表する意匠のひとつとして親しまれています。白磁に呉須で絵付けを施す「染付(そめつけ)」で平安の昔より現在に伝わる「鳥獣人物戯画」の場面を描いた夫婦湯呑。湯呑外側の360度に兎・蛙・猿が描かれ、内側は口淵にライン、白磁の美しい「白」を際立たせます。お茶の味、香りとともにお茶の色も良く見え、お楽しみいただけます。少し外側に反らせた形状とカーブを残して削り仕上げた高台は持ちやすさと見た目にもすっきりとモダンな趣です。
金縁星結晶 皿
星結晶と呼ばれる、光を当てると虹色に光る独特な風合いのお皿です。基本の黒地に金縁が映えた、一風変わった作品です。
<ミニーマウス>楽焼人形【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】
楽焼<ミニーマウス>楽焼と呼ばれる、天正時代から代々伝わる楽茶碗の技法を用いた作品です。他の陶器との大きな違いは、焼き上げる時の温度が低く、柔らかな色合いになることが特徴です。主に楽茶碗で用いられる黒と赤の色合いが、ミニーマウスの色合いに合っていて、他にはない特別な作品となりました。今回専用の木箱に入っているので、自分用や贈り物としていかがですか?
【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】2019年からウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社監修のもと、京都から14社が伝統工芸を使った作品を考案。2020年10月から各社の特色を活かした作品が登場中。
黒三島 鉢
黒土に大胆な刷毛目が特徴の作品です。底には三島と呼ばれる技法で、花の模様が可愛らしく刻印されています。
小皿 紫三島
黒金蒼釉 皿
人気の陶芸家・黒川正樹氏の作る器です。アンティークの金属器のような風合いと鮮やかな蒼色が新鮮です。縁のエスニックな文様はイッチン(絞り器で陶土を盛りつける技法)によるものです。アジアやアフリカを旅した経験をもつ作家のオリジナリティーがあふれる器です。
小皿 生成
色絵乾山写 紫陽花 小付
重要文化財に指定されている、尾形乾山の「色絵十二ヶ月歌絵皿」を元に描かれた小付です。
小振りながらも、鮮やかな色合いと金彩をあしらっており食卓を彩ります。
全12種類あり、季節に合わせた好適品としてもおすすめです。
※尾形 乾山は、江戸中期 寛文3年から寛保3年(1663年~1743年)にかけての陶工・絵師。京都に生まれ、「乾山焼」など数多くの作品の礎になる名品を作り上げた。彼の作品の多くは重要文化財に指定されており、日本各地の博物館などに展示されている。






