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久蔵写 櫻図 透かしぐい呑【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
京絵付け師 山岡善昇が描く、長谷川久蔵写しの櫻図です。生地は薩摩焼を使用しており、二重構造となっている非常に高い技術で作られた逸品です。
※長谷川久蔵とは1568年 - 1593年(安土桃山時代)に活躍した絵師彼の作品は、国宝・重要文化財に指定されている。
黒塗月兎 徳利
秋の草花と月の下で跳ねる兎が描かれた徳利。
夜空のような黒塗りの生地に鮮やかな草花の色彩が映えています。
金銀彩草花 大徳 盃
京都の絵付師 "砂山"による細密画を用いた盃です。薄い白磁の上に描かれる細く精密な金彩は必見。
所狭しと描かれた花詰は見る者を圧倒させます。
陶歴
新川宏樹(砂山)
1989年生まれ 2012年第16回卒業修了作品展 2012年京都伝統工芸大学校卒業 2012年陶楽陶苑にて修行 京都伝統工芸産業支援センター理事長賞受賞 細画の技術を生かした作品を発表しながら、 自己の研賛を目ざし精進致しております。
金銀彩草花 大徳 盃【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
京都の絵付師 "砂山"による細密画を用いた盃です。薄い白磁の上に描かれる細く精密な金彩は必見。
所狭しと描かれた花詰は見る者を圧倒させます。
陶歴
新川宏樹(砂山)
1989年生まれ2012年第16回卒業修了作品展2012年京都伝統工芸大学校卒業2012年陶楽陶苑にて修行京都伝統工芸産業支援センター理事長賞受賞細画の技術を生かした作品を発表しながら、 自己の研賛を目ざし精進致しております。
和歌 紫陽花 花生
面取りの技法を用い表面を十面に削っています。赤土の上から白化粧を施した素地に、鉄絵、色絵、金彩で紫陽花と和歌が描かれています。「むかしはものをおもはざりける」
一閑人交趾草花 組湯呑
交趾によって様々な草花が描かれています。フチには一閑人と呼ばれる小さなモニュメントがついています。諸説ありますが、広げた両手で家財を守っているなど縁起物とされています。
花鳥図 湯冷まし
鮮やかな色絵で表現された桜の枝に一羽のオオルリが描かれています。片側には紅葉が描かれています。
等伯写 楓図 透かしぐい呑【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
京絵付け師 山岡善昇が描く、長谷川 等伯写しの楓図です。生地は薩摩焼を使用しており、二重構造となっている非常に高い技術で作られた逸品です。
※長谷川 等伯は、安土桃山時代から江戸時代初期 (1539年-1610年)にかけての絵師。彼の作品は、国宝・重要文化財に指定されている。
京絵付ガラス 紫陽花 汲出碗
京都の絵付師「北斗」が描くシンプルながら透明感のある絵付けとガラスの質感が調和する作品です。
夏のみならず年中、普段使いにお使いいただけます。
縦そぎ草花 ピンク 飯碗
黒陶土にパステルカラーの釉薬が掛けられており、可愛らしい作品です。周り一面にソギが入っていて、内側には草花のワンポイントが描かれています。






