鳥獣戯画 酒器

¥6,000(税別)
作家 加藤永峰
カテゴリ 酒器 / 盃
本体サイズ (徳利)7.5×12(ぐい呑)5.2×4.9
重量 450 g
素材
説明書 -
備考 -
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職人の手仕事のため、一点ごとに色や形など仕上がりに違いがみられます。 お色はモニタやブラウザなどによって、実際のものと異なる場合がございます。

鳥獣人物戯画は京都栂ノ尾・高山寺に伝わる絵巻物でやきものに限らず扇子や布製品その他いろいろなもののデザインに利用され京都を代表する意匠のひとつとして親しまれています。白磁に呉須で絵付けを施す「染付(そめつけ)」で平安の昔より現在に伝わる「鳥獣人物戯画」の場面を描いた酒器。飯碗外側の360度に兎・蛙・猿が描かれ、内側は一匹の兎、白磁の「白」がとても奇麗です。少し丸みを持たせた形状とカーブを残して高めに削り仕上げた高台は持ちやすさと見た目にもすっきりとモダンな趣です。

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