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和歌槍梅 組湯呑
赤土の上から白化粧を施した素地に、鉄絵、色絵、金彩で梅と和歌が描かれています。
「人はいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしの香に匂ひける」
金襴手花唐草(青) 蓋付汲出揃
京都の銘窯京泉窯による伝統的な紋様とふんだんに金彩を用いた逸品です。
黒龍 抹茶碗
大きく金彩で荒々しい龍を描いた作品。黒地に映える金と白で雲龍図を表現しています。特別なお茶会にも使って頂ける、京絵付師の北斗を代表する作品です。
花三島 茶器
人気の窯元・原清和陶宛がつくる器です。印判を陶器に押し装飾する三島手の花柄と、陶土を盛り上げて立体感を出した花柄の二種の技法で装飾されています。花柄の中央に施されたワンポイントの金彩も良いアクセントになっています。「宝瓶」は取手のない急須のことで「宝品」とも呼びます。小さめのサイズは玉露や煎茶に適しています。併せて小さいカップもご用意しています。
銀星天目 楽茶碗形ぐい呑【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
焼き物の至宝とされる天目。幽玄な景色は、窯中でおこる釉薬の変化によるものです。宇宙のような銀河のような不思議な色調は、偶然の産物で一つとして同じものはありません。見る角度によって色調は変化し、お酒を入れると光の屈折でさらに多彩な変化を楽しむことができます。
竹 ぐい呑【炎芸術掲載作家】
2022年「炎芸術」別冊 掲載作家
陶歴
1983 京都生まれ2005 楽焼窯 和楽にて製陶をはじめる2016 大丸京都店にて初個展2016 独立して大津市比叡平に窯をかまえる2017 大丸京都店にて個展 アートサロンくらにて個展2018 大丸京都店にて個展
抹茶碗 夢玄紅葉
雪ノ華 マグカップペア
雪の結晶や花を思わせる美しい文様が浮かび上がった京焼。一つ一つ異なった表情を見せる釉薬は自然の景色そのもの。
Ice stripe ぐい呑
陶歴
1976年 京都市に生まれる1999年 成安造形大学造形学部造形美術科造形表現群ファイバーアートクラス卒業2000年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了2001年 京都府立陶工高等技術専門校研究科修了2002年 京都市工業試験場「みやこ技塾京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース」 本科修了2007年 「ALTIGIANATO2007」(イタリア) 京都府伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業に参加2008年 「京もの認定工芸士」認定2013年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2014年 「未来の名匠」認定2016年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2018年 岡山高大・加藤友理「陶 to 漆 二人展」髙島屋美術画廊(京都)
紫彩華紋 組飯碗
陶楽窯独特の高貴な紫色と、三島と呼ばれる特徴的な模様を敷き詰めた作品です金彩を加えることでさらに華やかになったこの作品は、多くのファンを魅了しています。






